2026/04/10
15年のロングセラー・「ダックパンツ」を深掘り!
100年前のワークパンツを、
現代の日本の技術で再設計
1800年代のアメリカ、ゴールドラッシュから産業革命の時代。
労働者たちに支持されたワークパンツの機能美を、
現代の日本の技術で再構築。
HEATHのダックパンツシリーズ。
ストーリー
1850年代、ワークパンツの原点
1850年代、土と水にまみれ金鉱で働く労働者たちは、 過酷な環境に耐えられる、より頑丈なワークパンツを求めていました。
そこで目をつけたのが、当時荷馬車の幌などに使われていた、厚手で耐久性に優れた帆布(ダック生地)でした。
擦れや汚れにも強く、長く使える実用性が評価され、ワークウェアとして取り入れられていきます。
時代は進み、求められる機能も変化
やがて時代は進み、1870年ごろから産業革命が本格化。
機械化が進むことで労働の現場は工場や建設、港湾作業などへと広がり、動きやすさや耐久性を兼ね備えたワークパンツはさまざまな現場で使われるようになります。
また、より動きやすい太めのシルエットへと変化していきました。
現代に再構築した、HEATHのダックパンツ
そうして生まれ、現場で支持されてきたワークパンツの機能美を、現代のデザインへ。
日本の職人の技術で再構築したのが、HEATHのダックパンツシリーズです。
こだわり

日本製・職人仕立て
岡山県児島の職人が一本ずつ丁寧に作成。
負荷のかかるサイド部分は強度を保つため、高い縫製技術が要求される「三本針巻き縫い」で縫製。
徹底した品質管理と熟練の確かな技術があったからこそ、皆様に愛され続けています。

経年変化で自分だけの一本へ
頑丈なダック素材は長くご愛用いただけます。
また、縫製後に一本ずつ職人の手により染める後染め(ヒッコリー除く)にて染色。
独特のフェード(色落ち)が進み、着込むほどに味わいが深まります。

現代に馴染むシルエット
当時のディテールを機能美として再現しながら、今の着こなしに取り入れやすいよう再構築。
動きやすさとシルエットの美しさを両立させつつ、ミドル世代の体型に合わせてバランスを調整しています。
アイテムラインナップ
太すぎず、細すぎない。
ちょうどいいワークパンツ。
15年以上作り続け、選ばれ続けてきた定番モデル。
1850年頃、ゴールドラッシュの時代の鉱夫たちに愛されたワークパンツをベースに、今の装いにも自然に馴染む一本に仕上げました。
汚れに強く、
着こなしのアクセントになるヒッコリーストライプ。
オリジナルをベースに、鉄道員のユニフォームとして普及したヒッコリーストライプを採用。
ワークウェアの機能性と、さりげない個性を両立した一本です。
動きやすさから生まれた太さを、
現代のスタイルに合わせて再設計。
1870年代から本格化した産業革命を経て、労働の現場は工場や建設、港湾作業など多様化していきました。
そうした現場で求められた、動きやすさから生まれた太めのシルエットをベースに、しっかり太いのに野暮ったく見えないバランスへと整えています。
スタイリング
オリジナル



ヒッコリー



ワイド



ジャケットもラインナップ
パンツに合わせられるよう、同シリーズのジャケットもご用意しています。
-
ダックジャケット
1st大戦モデルをベースに、現代のスタイリングにも取り入れやすいセミワイドシルエット。 -
ヒッコリーダックジャケット
ダックジャケットをベースに、ヒッコリー生地で作成。身頃と胸ヨークでストライプの向きを切り替えたデザインが特徴です。


